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2011年 09月 04日
![]() ムスメが11ヶ月の時に、初めての土地に引っ越しました。 あいさつ回りの時に、家族総出で出てきてくださり、自己紹介して下さったお向かいさん。 そこには、2年しか住みませんでしたが、とっもお世話になりました。 なつかしく思い、先日電話したら、お元気そうでした。 50代は、お母様の介護で身動きが取れなかったけど、60代は日本中を旅して回ったのよ、とのこと。 春と秋に一月ずつ、車で回ったそうです。(ご夫婦で) 70代になったら、体力の衰えを感じて~とおっしゃっていました。 ↑だんな様に遊んでもらっている2歳の娘^^ その節はありがとうございました~~ ↓ 初めて、保育園に行った日。(11ヶ月) 園庭の犬にビビっています。頭は3歳くらいまではげちゃびんちゃんでした。 ![]() 2011年 07月 20日
↑今日の夜、7:00~NHKBSプレミアムであります。
昨日前編がありました。 背筋が、しゃんと伸びるような、勇気づけられるよう番組でした。 知りませんでしたが、9.11アメリカテロの時の運輸長官は、日系2世のミネタさんという方だったのですね。 彼が、テロ後の、それはもう嵐のような、反イスラムの渦の中、アラブ系の人を排除するための人種プロファイリングに、毅然と、命がけで、ノーを言い続けた様子が描かれていました。 渡邊謙さんが、どうしてそんなことができたのかと聞いたら、 それは、正しいことだから。 憲法にものっとっているから。 と答えていました。 状況を 丁寧に見て 判断を下すこと そして その判断を守り抜くことです 誰からの反論にもたえられる判断を考え抜いて下したいですね あとは 強い姿勢で 耐え抜くしかない とも言っていました。 ミネタさんは、第二次世界大戦時、日系人として、強制収容所に入れられた経験を持つ人です。当時、日系人は、日系人というだけで、家や財産や農場や、、、、何よりも人権を奪われたのですね。 同じ敵国でも、イタリア人やドイツ人はそういう目には遭わなかった。 渡邊さんという人は、身構えず、心を開き、全身で感じ、考え、自分のことばで対話しているという感じでした。非常にエキサイティングな番組でした。 番組を見ながら、九電の問題を考えました 2011年 07月 02日
![]() 自分のことは、卑下することもないし、見栄を張ることもないし、なるだけ、なるだけ、ありのままでありたいな、と思う今日この頃です。 梅雨は、やっぱり明けていなかったようで、今日はどんよりとしたお天気。時々雨が落ちたり。 オットが、仕事の帰りに、スイカを買ってきてくれました。(お金は家計からですよ) 食べていたら、「ハッピーバースデイ♪♪」の歌を歌はなくていい??と言い出す。 へっ??今日は私の誕生日ではない。 そう言えば、去年の私の誕生日、プレゼントはスイカだった^^ 今年は、何でしょう? 数日前、サイフには300円しかなかったオット。思わず、500円あげたよ^^;(1000円上げようと思ったら、1000円札がなかった。なんちゅうレベルの話??) 後先考えずにお金を使い果たすオットです。(私も^^;) スイカのつづき 2011年 03月 15日
東京に受験に行ってきました。
慣れぬ場所での受験。地震の影響での交通の不具合。などなどで、混乱することが多かったですが、、、地震にあった方々を思えば、、、、。 だいたい、受験なんてしている場合かなあ、という思いがするほどでした。 試験は地震の影響を受け、遅く始まり、終わって出てきたのは、夜の8時半。 ムスメは、なにがなにでも、ここに受かるぞ!と言うような気持ちを持続することが出来なくなっていたように思います。 でも、一つの区切りとして、受験をして、一応受験生活を終えたと言ったところでしょうか。 震災にあった方々の暮らしを思えば、なにが大切かを考えて、できることはなにかを考えて、暮らしていかなくてはです。(親も子も) まずはできることは募金なので、東京で、募金をしてきました。 ほんとに、大変な事態です。 でも、自分は自分の持ち場で自分の暮らしをしっかりしていかなくてはです。そして、できることをしていきたいです。日本中で、助け合っていきましょう。 2011年 02月 06日
朝の番組で、「巣立ちの時」にふさわしい曲、ベスト10みたいなことをやっていた。
どの曲を聴いても、なんか涙が出そうになったのだが、3位(一位は仰げば尊し」、2位は蛍の光」)の「旅立ちの日に」で号泣。 この曲を作られた元校長先生が出ておられたのだが、そのお姿にも涙が。 この方は、ご自分の退職の春の卒業式で、この歌を作り、卒業生に送られたとのこと。 そのいろいろないきさつは、今まで、何度も、テレビなどで見てきたが、その度に、この方の、初々しさ、謙虚さに驚いていたのだが、80歳になってもお変わりなく、やはり初々しくあられていた。 テレビの画面の中で、この曲は卒業生に向けて作ったつもりでいたが、今になると、退職をして第二の人生に向かう自分へのはなむけの歌だったのかも知れない、と思うようになってきた、、と言っておられた。 80歳だよなあ。。。とてもそうは思えないなあ。。。。少年のような風情をお持ちだなあ。。。などと思いながら見ていたら、「小嶋登さんは1月20日に亡くなられました。」との字幕が。 今日の番組の録画がいつだったかわからないが、それからまもなく亡くなられたのだろう。 人は何歳になっても初々しく大空に飛び立つこともできるが、、、、、次の瞬間にも死んでいくかも知れないんだ、、、、そんなことを思った。ご冥福を祈りたい。 旅立ちの日に 白い光の中に 山並みは萌えて はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ 限りなく青い空に 心ふるわせ 自由をかける鳥よ 振り返ることもせず 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して 懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあの時 心通った嬉しさに 抱き合った日よ みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して 今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて この広い この広い 大空に 今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて この広い この広い 大空に 2010年 12月 06日
腹立ちまぎれに、電話をがちゃんと切ってしまった。 先月末、実家の父にみかんを送ってあげようと、最寄りの農協に行きました。 手続きをして、お金を払い、明日発送しますね、という言葉を聞き、その場をあとにしてきたわけです。 でも、父からついたよとの電話がないので、ずいぶん待って今日、農協さんに電話したわけです。 すると、みかんには「ワセ」と「普通」なるものがあり、私が注文したのは普通なるものなので、そのみかんの発送は、12月10日過ぎになる、と言う。 11月30日に注文したときには、そんなことは一言も言わず、明日と言ったのに。 その旨を、穏やかに言ったら、ワセなら明日でも発送できますけど、と。 とにかく一貫して、謝らない。 「あ~、明日と言っていましたか?スミマセン。こちらの言い方が間違っていましたね。」なんて言ってもらえれば、イエイエ、ワセと普通、どちらがおいしいですか?なんて言って、ことは解決していたのだろうが、、、、。 いちいちカチンカチンくる言葉で、まるで私はクレーマー?という感じの対応。 最後には、もうけっこうです!!!!と言って電話を切ってしまった。(私がデス) なんだか、5000円ほどのお金を使い、ものすごく不快な気持ちになっただけ。 短気は損気とはほんとですね。怒り狂った自分の気持ちに自分が不快になるだけで。 今頃、農協のその部屋では、なんだかヒステリックなオバサンだったね、と言われているのがオチなんだろうな。 2010年 11月 25日
金子由紀子さんプロデュースの手帖を買い求めたら、
末尾の方に、、、、 「今年行きたいところ」だの、「今年会いたい人」だの、「今年ほしいもの」だの、、、、、いろいろと書き込むページがあった。 誰に見せるでもない、自分の手帖なのに、恥ずかしくて、自由に書けない私。 自由にふるまえだの、発言せよだの言われているのではない。 誰にも見せない手帖に、書けと言われているだけなのに。。。。 書く以前に、、、、実は自由に考えることすらできない私^^; どんな年にしたい?やりたいことはなに? 正直に考えて、書いてみよう。。 お友達と 2010年 06月 11日
↑な~んてことは、ただの一度も思ったことはない私ですが(たいていの人はそうでしょう(?????)。
昨日、ムスメがもらってきた進路のしおりの中の合格体験記の中に、そういうフレーズがありました。 受験が終わったあと書かされたのであろう、体験記の中から、数人分が載っているのですが、その体験記は、原稿用紙10枚はあるほどの量で、読ませるのです。 200字に1回は笑わせ、エネルギーに満ちた文章でした。 その中に<私は中学生の頃から「国連事務総長になる!!」と宣言しており、将来は国際的な問題に直接的に取り組みたいと思っていた。>という文章があったのです。 思いってのは、言葉にしなくてはかなわないのかも、と思いました。言葉にすれば、みんなかなうわけではないけど、かなっている人は、たいてい言葉にしている、、、みたいな。 ムスメと、 この人と話したら、楽しいだろうね、 ○○ちゃんも、大学に合格した後にすむであろう部屋の見取り図やら、何やらのスクラップを作っていったら なんて、言いあい、、、。 ムスメも、よしまずは受かったつもりで、合格体験記を書こう!と。 のうてんきな親子である。 ムスメの学校の生徒さんは、まず口が先で、それから行動がついていく、みたいなタイプが多いみたいで、おもしろい。 2010年 05月 21日
![]() いろいろ思うが、なかなか動かない私。 思いと動きの一致している人の毎日ってどんな感じなのだろう。 思いを少しばかり動きに表したいものだ。 今日届いたトマト。先っちょに花の名残が。 いつも、おいしいトマトをありがとうございます^^ このトマトが食べられなくなったら、寂しいぞ~ 庭は植えていないものでいっぱい。 そろそろ重い腰を上げて、夏の花も植えなくては♪ ![]() ↑寄せ植えのために一株植えた花(名前失念!)。花後、土を花壇に返したら、こんなことに。この花の向こうに見えるキンケイギクもお隣からのこぼれ種! ↓いただいたクリスマスローズにくっついてきた白立浪草もこんなことに。 ![]() 2010年 05月 18日
今日の新聞の投書欄に、87歳の女性の文章が載っていた。
これからは、「もう年だから」とは言うまい。年を重ねるごとに体に不都合が出てくると、いつも後ろ向きの思考になって新たな挑戦を恐れたり、未来の希望もあきらめたりする。そして死への恐怖から逃れようと虚勢をはる。 ・・・・・中略・・・・・ ・・・前向きな人や自然に対して敏感な人ほど元気なことだ。この年だからこそ「始めよう」「負けられない」、そんな前向きな思いで体や心をむち打つとき、おそらく免疫力が向上し、組織が活性化するのではあるまいか。命を十分輝かせるのもそんな考えであろう。 おとなしく、差し障りのない生き方をなんて思わず、体力の許す限り新しいことに挑戦しよう。人生におくすることなく、天命が下るまで。 87歳の決意文である。 私は、よくあと5年して、ムスメが大学を卒業したら、ああしよう、家のローンが終わったらこうしよう、なんて思うのだが、5年後なんて、もしかしたら、ないかもしれない。 今しかないのだなあ。 < 前のページ次のページ >
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