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カテゴリ:映画( 7 )


2013年 11月 08日

かぐや姫の物語みてきました

映像というのでしょうか、絵というのでしょうか、そういったものがすさまじかったですね~

絵のイメージが一つに統一されていなくて、大きく変化するのです。

もちろん、これぞジブリ!というような自然描写は圧巻でしたが、それだけではないという感じでした。

高畑監督は78歳とのことだが、そんな年齢でもこんなエネルギッシュな作品が作れるのですね~

かぐや姫の時代にも、今の時代にも変わらないものはあり。

いつの時代も、自分の思いをしっかり持って、今を生きなくちゃいけないんだ。

なんてことを思ったりしながら、疲れて帰ってきました。(けっこうハードな映画でした)

周りではクスクス笑っている人もけっこういたけれど、子どもが観る映画かどうかはわかりませんでした。
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by otayori-otayori | 2013-11-08 12:02 | 映画
2013年 04月 29日

舟を編む

帰宅してさっそく、うちの辞書で「右」を調べました。

大きなクライマックスのあるお話ではありませんでしたが、辞書作りという、天職に巡り会うことによって、主人公が成長していくお話、なかなかよかったです。

辞書というものが、無味無臭のものではなく、けっこう作り手の個性を反映したものであるということも、初めてしりました。

辞書を味わってみます。
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by otayori-otayori | 2013-04-29 18:58 | 映画
2013年 03月 29日

相棒

オットと相棒を観に行きました。

右京さんのいない相棒は少々地味でしたが、示唆に富む内容でした。

11時45分開演だったので、10じ55分出発という予定だったのですが、のんびり新聞を読んでから、お洗濯ものを干したり、洗い物をしたりしていたら、最後は大あわて。

薄ら寒いけれど、まもなく4月。少し薄手のニットとスカートにしました。
でも、途中で気づきました。パンプスを履こうと思っていたのに、洋服の色とはまったく合わない、いつもはいている、焦げ茶の冬用のショートブーツを履いているのに^^;

ま、いいか、、、、とそのまま行きましたが。。。
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by otayori-otayori | 2013-03-29 21:12 | 映画
2011年 08月 16日

コクリコ坂から

 私が観たかった映画を家族3人で観にいってきました。

 上映開始から日がたっているせいか、小さな部屋での上映でしたが、ほぼ満席といった感じでした。

 観る数日前に、NHKの特集番組で、この映画の完成に至るまでの、親子の確執を見ていたので、「あ、このシーン!」と思う場面がいくつもありました。
 ただ階段を駆け下りる、ただ布団をたたむ、、、、そんなシーンにも、さまざまなドラマがあったのですね。

 ジブリの映画って、何度も見ながら完成していくような部分があり、一度目はサラッと見終わったかもしれません(私は)。
 音楽がよかったです。

 私より、12歳年上の少女が主人公でした。

 私が、少女と同じ年になったころには、あの熱気は冷めていたように思います。
 

 オットには、思いがけずおもしろかったようで、帰りの車の中では、あ~だ、こ~だと話に花が咲きました^^

 何にしても、映画館で観る映画はいいです。
 エンドロールが終わるまで、誰も立ち上がらず、ゆっくりと楽しんでいました。
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by otayori-otayori | 2011-08-16 16:29 | 映画
2008年 10月 13日

容疑者Xの献身

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 オットと映画に行ってきました。
 行った先は、ココウォークという、新しくできたショッピングセンター内の映画館です。
 今まで行ったどの映画館より、座り心地のいいいすでした。
 家からも近いし、9つあるスクリーンのうち、いくつかは、ワンコイン(500円)で観られるということなので、これから、時々行ってみようと思いました。

 映画は、、、、、、おもしろかったけど、、、、、容疑者Xの献身というより、、、、、ホームレスXの悲劇のような気がして、、、、。

 福山雅治が主役のはずなのに、どうみても、堤真一さんの方が主役になっていて、、、。

 なんて、つべこべ言いつつも、やっぱり映画はいい!また行こう♪と思った私です。
 私のつきあいで行ったオットのほうが、「おもしろかった。いい映画だった。」と言っていました。

 食事をして帰りたかったのですが、どの店もどの店も長蛇の列で。
 観覧車にも乗ってみたかったのですが、、、、やっぱり長蛇の列で、、、、。
 待つことなど考えもしない私たち夫婦は、0.2通りお店の中を散策し、お店を後にしました。

 食事は行きつけのハンバーグやさんへ
 
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by otayori-otayori | 2008-10-13 15:12 | 映画
2007年 11月 12日

映画もいいね♪三丁目の夕日

 昨日はオットと「三丁目の夕日」を観に行きました。
 もう何年も行ったことのなかった(以前そこに行ったのは、アニメ「犬夜叉」のとき!)映画館で上映されていたのですが、そこにはそんな人がいっぱい並んでいるようでした。

 映画館に来たのは何十年ぶりりかなあ、、、なんて声も近くから聞こえていました。前には、私の父くらいの方が一人で並んでいたり、、、。

 ひとつの映画がきっかけで、映画に行きだすなんてこともあるのかもですね。。

 この映画は「釣りバカ日誌」みたいな感じで続いていくのでしょうか?

 汗水たらして、まっとうに働いている人たち。濃密な人間関係。頑張れば今日より明日が豊かになれそうな時代、、、、。そういうものを求めて観に行くのかな、、、、、なんて、つべこべ言わずに、楽しく観に行ったらいい映画なのでしょうね。

 昨日は少し早めに家を出て、以前から行きたかった群来軒でお昼をいただきました。と~~~~~てもおいしかったです!!場所がちょっとはずれにあって、駐車場もなくて、、、お料理を持ってきてくれる女性は、なぜにというくらい無愛想なお店でしたが、、、また行きたい。それくらいおいしかったですよ。
 
 う~~ん、やっぱりまた行こう♪
 どこにかって、、、、、?もちろん映画館にも中華屋さんにも。
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by otayori-otayori | 2007-11-12 16:09 | 映画
2006年 12月 23日

硫黄島からの手紙

 行ってきました。(昨日)
 この映画、渡辺謙さんが主役なんだろうけど、、、同じくらい、(もしかしたらそれ以上に)嵐の二宮君が際だっていた。
 それに対して、中村獅童さんかわいそうに思えた。今の状況であの卑怯な役所、、、役に違いないのに、似合いすぎていて、タイミングが悪い。

 あの映画を作ったのが、アメリカ人のクリント・イーストウッドというのが不思議なような気もするし、アメリカ人が描く日本人だから、あのように描けたのかなあとも思うし。

 実際の戦争は、あんなものでもないくらいに悲惨に違いないけど、、、私が、今まで見た映画の中で一番リアルなものかもしれない。

 私(達は)硫黄島でどんなことがあったのか、何も知らなかったのだなあと思ったのだが、これって自分が無知だったの?それとも意図的に知らされてこなかったの???

 娘は「もっと涙がボロボロ出るような映画かと思っていたけど、淡々としていて、かえって胸にずんずんくるね」と言っていた。

 70代とおぼしき男性が目立つ場内だったのだが、、、私の前に座っていた女性には腹が立った。携帯を切っていなくて、静かなシーンでジャズの呼び出し音が!!!小さい音量なのだが本当に耳障り。その女性、止めもせず、そのまま放置!「も~!!!」と思っていたら、数分後にもう一度あった。オットの横の人はずっと寝ていたらしい。寝るような映画かなあ。。。いろいろいるものだ。

 そんなイライラもあったけど、行ってよかった。
 
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by otayori-otayori | 2006-12-23 21:45 | 映画